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名古屋市千種区にあります、ムカイダ歯科医院では、一般歯科だけでなく、審美歯科、矯正歯科などにも対応しております。

名古屋市千種区にあります、ムカイダ歯科医院では、一般歯科だけでなく、審美歯科、矯正歯科などにも対応しております。
名古屋市千種区光が丘にありますムカイダ歯科医院です。
歯科、小児歯科、インプラント、ホワイトニング、審美歯科、歯周病、矯正歯科、マウスガードに対応しております。
また、咬合調整、顎関節の健康相談、子どもの歯の発育期に関する健康相談、歯周病に関する健康相談を随時おこなっておりますのでお気軽にご相談下さい。

  歯科用CT

歯科用CT


より正確な診断・治療が行えるよう歯科用CTを導入しました。

インプラント治療においては、通常の歯の治療で撮影するパノラマレントゲン写真だけでは顎の骨の断面は全くわかりません。
インプラントの手術を安全に行うためには、骨の断面を見て神経の位置や骨の量を確認することが必要です。

  デジタルレントゲン

デジタルレントゲン


レントゲンが必要なければそれに越したことはありませんが、冠の下の状態や、骨の状態、虫歯の大きさなどレントゲンを撮影しないと診断できないことが多くあります。
当院では出来る限り被爆量が少なくなるようデジタルレントゲンを導入いたしました。通常のレントゲンに比べパノラマ撮影で約1/4 、CT(3D)撮影で約1/2の被爆量ですむレントゲンです。

歯ぎしりについて

朝起きたときに、家族やパートナーから「歯ぎしり」を指摘されたことはありませんか?
無意識のうちに行っているため、歯ぎしりを自覚している人は多くありません。
そこで今回は、「歯ぎしり」についてお話します。ぜひこの機会に「歯ぎしり」について
チェックしてみましょう。

■歯ぎしりが体に与える負担は?

睡眠時の歯ぎしりで噛みしめる力は、起きているときの数倍~10倍程度で、
100kg近くあるとも言われています。
その状態が何時間も続けば、歯がすり減ったり、時には亀裂が入ってしまうこともあります。
また、顎や首筋の筋肉や関節にも負担がかかるため、顎関節症や肩こり、
頭痛などを引き起こす要因にもなります。

■歯ぎしりの原因は?

人間は睡眠時、深い眠りと浅い眠りを繰り返しますが、
歯ぎしりが起こるのは浅い眠りの時と分かっています。
飲酒や喫煙、ストレスなどは眠りを浅くする要因となるため、結果的に歯ぎしりの原因にもなります。
特にストレスは、大きな要因の一つです。
また、睡眠時無呼吸症候群や逆流性食道炎の方も、眠りが浅くなりやすく、
歯ぎしりをしやすい傾向にあります。

■歯ぎしりの治療法

まずは、生活習慣の改善をしましょう。
飲酒や喫煙を減らしたり、カフェインの摂取を抑えたり、生活リズムを整えたり、
眠りを深くする生活を心がけることが大切です。
もちろん、睡眠時無呼吸症候群や逆流性食道炎がある方は、
きちんと専門の医療機関で治療をしてください。

歯の摩耗が進み、すぐに歯を保護した方がいい場合もあります。
そういった場合は、マウスピースなどを使用し、治療を進めていきます。

いずれも、医師の診察を受けて適切な治療を受けることが必要です。
歯ぎしりといって軽く考えずに、歯ぎしりが気になる方は、早めに相談してくださいね。