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名古屋市千種区にあります、ムカイダ歯科医院では、一般歯科だけでなく、審美歯科、矯正歯科などにも対応しております。

名古屋市千種区にあります、ムカイダ歯科医院では、一般歯科だけでなく、審美歯科、矯正歯科などにも対応しております。
名古屋市千種区光が丘にありますムカイダ歯科医院です。
歯科、小児歯科、インプラント、ホワイトニング、審美歯科、歯周病、矯正歯科、マウスガードに対応しております。
また、咬合調整、顎関節の健康相談、子どもの歯の発育期に関する健康相談、歯周病に関する健康相談を随時おこなっておりますのでお気軽にご相談下さい。

  歯科用CT

歯科用CT


より正確な診断・治療が行えるよう歯科用CTを導入しました。

インプラント治療においては、通常の歯の治療で撮影するパノラマレントゲン写真だけでは顎の骨の断面は全くわかりません。
インプラントの手術を安全に行うためには、骨の断面を見て神経の位置や骨の量を確認することが必要です。

  デジタルレントゲン

デジタルレントゲン


レントゲンが必要なければそれに越したことはありませんが、冠の下の状態や、骨の状態、虫歯の大きさなどレントゲンを撮影しないと診断できないことが多くあります。
当院では出来る限り被爆量が少なくなるようデジタルレントゲンを導入いたしました。通常のレントゲンに比べパノラマ撮影で約1/4 、CT(3D)撮影で約1/2の被爆量ですむレントゲンです。

舌苔<ぜったい>は健康のバロメーター

みなさんは、『舌』も自分の健康状態を知るバロメーターになることをご存知でしょうか。
今回は、健康バロメーターのひとつ『舌苔(ぜったい)』についてお話しします。

■舌苔(ぜったい)とは
舌先と舌の縁を除いた舌の奥の方から手前にかけて、うっすらと白っぽくなっているのが舌苔です。

また、舌の表面にある粘膜上皮は新陳代謝が盛んで、食べ物が接触したり、歯と触れ合ったりするとはがれます。
はがれた粘膜上皮や食べ物のカスなどが舌の表面にある糸状乳頭(舌の表面にある組織)に付着し、そこへ口の中の細菌などが繁殖すると舌苔となります。

■舌苔の色や厚さによって体調がわかる
健康な状態のとき、舌は薄いピンク色をしています。
体調が悪い時やなんらかの病気がある時には、舌苔が厚くなったり色が変わったりするので、体調チェックの目安になります。

(1)舌苔が白っぽいとき
疲れた時や代謝が悪い時などは、白い舌苔が厚くなります。
舌の縁や裏側が白くなっている場合は、白板症という病気の可能性があります。
もしそういう症状が見られる場合は、一度口腔外科や耳鼻咽喉科で診てもらうとよいでしょう。

(2)舌苔が黒っぽい時
長期に渡って抗生物質を服用、あるいは体力が低下したりするとカンジダ菌(カビ菌の1種)が増殖して黒っぽい舌苔がつくことがあり、これを「黒毛舌」といいます。
自分で勝手に薬の服用を中止しないで、主治医に相談してください。

(3)舌苔が黄色っぽい時
黄色っぽい舌苔が厚く付着している場合、喫煙本数が多いか、慢性胃炎や消化不良、胃下垂気味だと考えられます。

(4)舌苔がまったくない時
舌苔がまったくないツルツルの状態も健康的とはいえません。
内臓の病気が悪化したり慢性化した場合や、栄養状態が悪い場合、糸状乳頭全体が萎縮して舌苔がなくなることがあります。
栄養バランスのいい食事をとり、ミネラルや鉄分不足にならないように注意しましょう。

■舌苔のケアの仕方
舌苔が厚くなると、口臭の原因となることがありますが、ある程度の舌苔は健康のために必要です。
舌苔の除去は、舌苔が厚く積もり、舌の中心に溝ができて味覚が鈍っているような場合にのみ行うようにしましょう。

また、舌苔を除去する金属のヘラやブラシなどが市販されていますが、舌を強くこすると粘膜を傷つける恐れがあるので注意が必要です。
まずは、舌苔の原因を探り、元になる病気や体調不良を改善することが大切です。

■まとめ
舌苔のチェックを行うことで、その時の自分の体調を把握することができます。
ぜひ、健康状態を把握するためのひとつのバロメーターにしてみてください。
もし気になることがある場合は、早めにご相談ください。